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PowerShot G9


PowerShot G9


すでに発売されています、キヤノンPowerShot G9

デジタル一眼にも負けず劣らずの高品質な画像が撮れるというコンパクト
デジカメです。

コンパクトというには、すこし大きく、重いのですが、
それがかえってホールド感、手にしっくり馴染んで
手ブレもしにくいかと思います。

画素数は1210万画素と、かなり高画素です。

以前のPowerShot G7と大きく違うところは、
記録データとしてRAWで撮れるというところです。

RAWファイルは、色や階調の情報量を極力圧縮せずに高画質な写真を
記録することができます。

RAWファイルのメリットは、JPEGよりも多くの情報量を記録できることです。
(RAWとは、直訳すると「生」とか「そのまま」という意味で、
 デジタルカメラ用語では「生のデータ」「加工してない元のデータ」
 という意味で使われます。)

RAWで撮影することによって、後の画像調整をより詳細に行うことが
可能になります。

JPEGファイルとRAWファイルとを比較すると、RAWファイルのほうが
JPEGに圧縮した時のノイズが発生せず高画質になります。

デジタルカメラで撮影した写真を大きく引き伸ばしてプリントしたり、
フォトコンテスト応募作品を作る方がデジカメを選ぶ選択肢として、
RAWファイルで撮れるかどうか、というのを重要視する傾向もあります。

このように、コンパクトでありながらもRAWファイルとして記録できる
コンパクトデジカメがPowerShot G9なのです。

ただ、コンパクトさはIXY910などの種類に比べると、大きく、重くなりますので
ポケットにいれて持ち歩くには、ちょっと大きいかと思います。

旅行や出張などで、デジタル一眼を持っていくのに荷物になって嵩張るのがいやだ。
だけども、高画質な画像で写真を撮りたい。

そういった方には、迷わずPowerShot G9でしょうね。






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PowerShot G9の主な仕様は・・・・


●有効画素数 約1210万画素

●感度 オート、高感度オート、ISO80/100/200/400/800/1600/3200

●記録媒体 SDメモリーカード/SDHCメモリーカード/マルチメディアカード/
     MMCplusカード/HC MMCplusカード

●ホワイトバランス 
       オート、太陽光、くもり、電球、蛍光灯、蛍光灯H、ストロボ、水中、
       マニュアル、マニュアル2

●液晶モニタ
      広視野角3.0型低温ポリシリコンTFTカラー(約23.0万画素)

●測光方式
      評価測光、中央部重点平均測光、
      スポット測光(中央固定/AF枠連動)

●撮影モード:オート、プログラム、シャッタースピード優先、絞り優先、
       マニュアル露出、
       カスタム1、カスタム2、スペシャルシーン(ポートレート、風景、夜景、スポーツ、
            ナイトスナップ、パーティー/室内、キッズ&ペット、新緑/紅葉、スノー、ビーチ、
            打上げ花火、水族館、水中、ISO3200、ワンポイントカラー、スイッチカラー)、
            スティッチアシスト、動画

●露出補正:±2段(1/3段ステップごと)

●シャッター 15〜1/2500秒、1.3秒以上はノイズリダクション処理あり

●連続撮影 通常:約1.5画像/秒、AF連写:約0.7画像/秒、
                  LV連写:約0.8画像/秒(ラージ/ファイン)

●電源 専用充電式リチウムイオン電池(NB-2LH)、
           ACアダプターキット(ACK-DC20[別売])

●大きさ 106.4×71.9×42.5mm(突起部を除く)

●重量 約320g(本体のみ)


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